2009年2月9日月曜日

自然の中で

自然の中で大きく手を広げて、ゆっくりと深呼吸。
簡単な事かもしれませんが、難しい事かもしれません。
目で緑を見て。
鼻からゆっくりと空気を吸い込んで。
耳で自然の音を聴いて。
そして、肌で風を感じて。

自然はいつも僕達へ何かを贈り続けてくれています。

あなたに素敵な時間が訪れますように。

2009年1月13日火曜日

空に向かって

真っ直ぐと空に向かって伸びているキノコ。
一生懸命に上へと背伸び。何とも愛らしい姿です。
この姿勢は僕達人間も見習わなくては。
地球上に生きている全ての生物はいつも一生懸命に生きている。
そんな当たり前の事を再認識させてくれるキノコとの出会いでした。
感謝。

2009年1月6日火曜日

人力ノススメ

車や飛行機が無かった時代。
僕達は自分の足で歩き、そして生活をしていた。
生活のスピードはきっと全てがゆっくりとしていたのだろう。

現代。
文明の進歩によって日本からここケアンズへも飛行機に乗っていれば約7時間で到着できる。
確かに便利であり時間の節約にもなる。
しかしその分僕達は見失っているものも沢山あるのではないだろうか。

昔は歩く事によって風を感じ、四季を感じ、道端に咲いている花の香りを感じていたはず。
今はDoor to Doorなんて言葉があるように、その間のものが全くといって良いほど無くなってきている。
更には地球に深刻な影響を与えている二酸化炭素の増加。
僕達人間は便利さ・時間の短縮によって大切なものを失いかけています。そして壊しています。

今の僕達から文明の力を無くす事はほぼ不可能かもしれないけれど、それでも減らす事は出来るはず。
例えば・・・、
ちょっとした距離を行くなら歩いていこう。
遠出のドライブをやめて近くの山へ海へ川へサイクリングへ行こう。
電車を乗り過ごしたのが一駅二駅なら、その間を歩いてみよう。
等など。
あとは公共の交通機関を使うことも大切。

そんなちょっとした事を一緒にやっていきませんか?
やるまでは大変かもしれません。でもやってしまえば癖になるはず。
今まで見失っていた、感じる事を忘れていた四季の移り変わりを感じる事が出来たり、道端に咲いている花に気付いたり、風を感じたり、色々と自然からの贈り物を発見できます。

自分の歩くスピードで地球を見てください。
時には立ち止まり、じっくりと何かを見てください。
自分の足元を空を、そして地球全体を自分のスピードで見てください。
そうすると、今出来る事、やるべき事が分かってきます。

人力ノススメ。
自分の足で・自分の力で、そして自分のスピードで。

2009年1月1日木曜日

たくさんの感謝と共に


僕達は地球と共に生きている。
地球と一緒に呼吸をする事、その鼓動に耳を傾ける事。そして、そのリズムを受け入れる事。

新しい年になりました。
僕達が地球上に生きている事が、地球にとって負荷にならない様にしていきたい。
その為に僕に、そしてあなたに出来る事。
どんなに小さな事でも良いので具体的な目標を決め、それを行動に移す。
そして、忘れてはならない事。
「ありがとう」の言葉を気持ちを地球へ。

そうすれば母なる地球はきっと優しく包み込んでくれるはず。

2009年が皆さんにとって、地球にとって平和で素敵な年になりますように。

2008年12月31日水曜日

gift to the earth

地球の為に出来る事。
まずは自分自身でできる事。どんなに小さな一歩でも良いから、それを考え、実行し、そしてまた考え、また実行する。繰り返し繰り返し・・・。
でも、きっと結果はすぐには出てこないと思います。
そんな時、自分一人だけやっても変わらない、もしくは自分一人の力ではどうにもならない。
そう感じる事があるかもしれません。
でも、諦めないでください。
諦めたら前へは進みません。
どんなに小さくても、それが進んでいるのかわからなくても、あなたがやっている事は決して無駄ではなく未来へと必ず繋がっていくもの。
諦めずに進んでいけば、それは確実に波紋となって広がっていくはず。
rippleはそう考えます。

2008年もあと数時間で終わりますね。
明日からは新しい年、2009年。
新しい年が地球にとって、皆さんにとって今よりももっともっと素敵な年になりますように。
そして、僕達からも地球に沢山の素敵な事を贈れる年になりますように。

2008年12月30日火曜日

生命力

山へ行った帰り道、ふと足元を見ると。
コンクリートの地面を突き破ってタケノコが頭を出していました。
しばらくこの光景に釘付け。
なんという生命力なのだろう。
自然の持つパワーにはいつも驚かされっぱなしである。
僕達人間はこんなにも強力な力を持つ自然に囲まれて生きています。
どんなにその力に逆らおうとも、決して逆らう事はできない。
逆にその力を頂き、僕達は呼吸をし、そして生きています。

本当に本当に素晴らしい自然。
自然の持つその生命力に僕達は日々驚き、感動し、感謝して生きていきたい。

2008年12月22日月曜日

水に包まれるという事


仕事柄、ほぼ毎日海に接して生活をしています。
そして、水中での生活時間もこの仕事を始めてから10年も経つと相当な合計時間となっています。
そんな中で、どこの海に潜っても共通して感じる事は、海の偉大さ・素晴らしさです。
地球はその表面の約70%を水に覆われていて、宇宙から見た地球は「水の惑星」と言われています。
そんな場所を舞台に仕事を出来ている自分は本当に恵まれていると思うし、最高に幸せだと思います。
いつの頃からか海に関係する仕事に就きたいと考え、今の仕事を選び、今までやってきました。
この仕事が出来るのは地球に水があり、そこに様々な生物が生息しているからです。いつまでもこんな素敵な海を、水を残していきたい。心からそう思います。

水に包まれるという事。
それは僕にとって至福の時間であり、自分を解放できるという事。
とにかく最高に幸せな事なのです。
こんな素敵なものをいつまでも残していきたい。
そして、皆さんにもぜひ知ってもらいたい。
そこで感じる事・考える事はきっと素敵な事だろうし、素敵な笑顔をなるはずです。