2010年2月11日木曜日

ご協力をお願いします。

日本でも有数のサーフポイントである千葉県長生郡一宮町の波が無くなろうとしています。
現在、その工事一時中止を行政に求める為の署名活動が行われています。
皆様、ぜひご協力をお願いします。
活動内容・詳しい内容・署名活動については下記URLをご覧ください。
http://www.ikaigan.com/

関連Blog
プロサーファー細川ProのBlog
SURFING IS LIFE http://blog34.fc2.com//tetsurf/

2010年1月24日日曜日

時事通信より

下記ニュースを発見しました。

世界最大のサンゴ礁、オーストラリアのグレートバリアリーフの沖合を初めて掘削し、過去2万年間の気候変動の解明を目指す調査が、2月上旬から始まる。
日米欧などの「統合国際深海掘削計画(IODP)」の一環で、横山祐典東京大海洋研究所准教授ら約30人の国際研究チームが掘削船に乗り、水深40~200メートルから既に死んだサンゴの化石を採取する。
グレートバリアリーフは世界遺産であり、豪州当局から掘削調査の許可を得るのに長年かかった。

研究チームの共同首席研究者を務める横山准教授は「最初で最後の掘削かもしれない。
将来の気候変動を予測する上で、熱帯域の過去の水温変化などのデータは非常に重要だ」と話している。
深層掘削調査は、これまで南極大陸やグリーンランドなど極域の氷床が多く、熱帯域のサンゴ礁ではカリブ海のバルバドス島沖や南太平洋のタヒチ島沖でしか行われたことがない。

ドリルで掘削して円柱状の試料(直径約8センチ)を採取し、サンゴやプランクトンの化石などを化学分析すると、当時の海面水位や水温、塩分などを推定できる。
地球の気候は氷期と間氷期を繰り返しており、2万年前は前回の氷期のピーク、1万年前は終わりに当たる。
当時の平均水温や比較的近い南極氷床がどのように解けて海面が変動したかを、コンピューターの気候モデルと組み合わせて検討すると、現在の状況を判断し、将来を予測するのに役立つ。
太平洋の東西で水温がシーソーのように変動するエルニーニョ・ラニーニャ現象の過去の傾向や、二酸化炭素(CO2)排出量増加に伴う海の酸性化、グレートバリアリーフの形成過程の解明も、今回の調査目的だ。
研究チームの船は2月4日ごろに豪タウンズビルを出港し、3月下旬まで掘削航海を行う予定。掘削や試料分析には東大のほか、産業技術総合研究所、名古屋大、岡山大、琉球大の研究者が参加する。 

2010年1月14日木曜日

青い空と海、そして緑に囲まれて

世界中の様々な場所にあるといわれている
『Power Spot』
でも、身近な場所にも『それ』はきっとあります。
僕の場合は毎日お世話になっている、『海』。
そして、近場の『山』です。

山頂付近にちょうど座れる位の岩があり、そこでしばし瞑想。
気持ちが楽になります。
そこから見える青い空、青い海、そして沢山の緑。
自分が自然の中に溶け込んでいくような感覚になります。
本当に本当に素敵な時間を過ごす事ができました。
感謝です。

皆さんもぜひPower Spotへお出掛けください。
身近にも沢山の『それ』がありますよ。

2009年12月31日木曜日

かえるの歌

雨季の扉が徐々に開いてきているケアンズ。
最近、朝晩はよく雨が降ります。
そんな時に聴こえてくるのは、「かえるの歌」。
きっと歓喜の歌を歌っているのでしょう。
空を見上げて、雨を浴びている姿が想像できます。

2009年最後の更新となりました。
みなさま、素敵な年越しをお過ごしください。
来年もより一層、地球にも僕たちにとっても良い年になりますように。
そして、今年お世話になった方々へ、地球へ感謝の気持ちを込めて。

2009年12月5日土曜日

珊瑚の海

空の上から見た、珊瑚の海。
世界でも有名なCoral Seaに浮かぶOsprey Reef。
こんな景色を見ていると、ありきたりだけれども
自分の小ささを思い起こされます。
地球の偉大さを感じます。

自分の眼で見れる事に、感謝。

2009年11月6日金曜日

to keep going straight

まっすぐと空に向かって伸びている木々。
なんとも素敵な姿をしています。