2010年3月23日火曜日

いつもと変わった夜をご一緒に。

そのLightをOFFにしてみましょう。

友人の福ちゃんから教えてもらいました。
3月27日 土曜日 20時30分からの1時間は『Earth Hour』。
世界中で同日・同時刻に一斉に電気を消して『地球温暖化』へのメッセージを送る。
オーストラリアで生まれた、この『Earth Hour』。

TVを付けたままお友達と電話したり、寝室の電気を付けたままお風呂に入ったり。
その無駄を一人ひとりが心掛ける事によって、地球はホッと一息つけるかもしれません。(ほんの少しかもしれませんが・・・。)
27日の1時間。
いつもの感謝を込めて家のLightをOFFにしてみましょう。
地球の違った姿を見る事が出来るかもしれませんよ。
そして、皆さんも一緒にいつもとは違った夜を過ごしてみませんか?
そのアクションが小さな波紋となって広がるはずです。

さぁ、『OFF』 しましょう。

Earth Hour URL
http://earthhour.wwf.or.jp/index.html
お友達の福ちゃんももちろん参加です!!!
福ちゃんのBlog『bon voyage!』
http://gogoerie.blogspot.com/

2010年3月11日木曜日

ご協力、ありがとうございました。

以前のBlogで『一宮海岸』の問題を取り上げさせてもらいました。
2010年2月23日に国土交通省前原誠司大臣、ならびに千葉県長生郡一宮町玉川孫一郎町長宛に署名趣意書が提出されたようです。
今回の10日間の署名活動。その短期間で35,930人の方々から署名が集まったそうです。
個人の力は微力かもしれませんが、これだけの数が集まれば行政サイドも無視する訳にはいかないはずです。

僕のまわりの友人もたくさん署名してくれました。そしてまたその友人も。
そして、このBlogをみて署名してくださった方もたくさんいました。
小さな波紋が大きく広がりました。
本当にありがとうございました。

しかし、まだ今後もこの問題は続くでしょう。
しっかりと今後も見ていきたいと思います。

詳しくは、
http://www.ikaigan.com/

2010年3月5日金曜日

3月5日はサン(3)ゴ(5)の日

1996年3月5日。
世界自然保護基金(WWF)がサンゴの保全と育成を目的として制定しました。
3(サン)と5(ゴ)の語呂合わせですね。
同基金は石垣島の白保に珊瑚礁保護研究センターを作る運動を開始し、2000年4月に『しらほサンゴ村』を開設しました。

実は、2004年に少しだけ石垣島で働いていた事があります。
石垣の海は本当にキレイです。
抜けるような青い海、水底に広がる白い砂。
そして何より目を引くのが、生き生きと元気いっぱいのサンゴたち。
初めて海にお邪魔させてもらった時の感動は今も忘れません。
本当に素敵な海です。

日本の南西諸島の珊瑚礁は、オーストラリアのグレートバリアリーフに匹敵する程の豊かさ、そして様々な生物が生息しているのです。
そんな素敵な海が日本にもあります。

皆さん、ぜひ知ってください。
僕達の周りには、すぐ側には本当に素敵な自然が溢れているのです。
そして、その自然は残念ながら日々脅威にさらされているのです。
脅威の原因は僕達、人間です。
しかし、その脅威を止められるのも、同じく人間です。
私たちに出来る事を、少しでも良いからやっていきましょう。

今日は『サンゴの日』。
こんな素敵な日がある事を知りましょう。
そして、何かのキッカケになれば。


ご興味のある方は下記URLをのぞいてみてください。

http://www.wwf.or.jp/shiraho/

2010年2月11日木曜日

ご協力をお願いします。

日本でも有数のサーフポイントである千葉県長生郡一宮町の波が無くなろうとしています。
現在、その工事一時中止を行政に求める為の署名活動が行われています。
皆様、ぜひご協力をお願いします。
活動内容・詳しい内容・署名活動については下記URLをご覧ください。
http://www.ikaigan.com/

関連Blog
プロサーファー細川ProのBlog
SURFING IS LIFE http://blog34.fc2.com//tetsurf/

2010年1月24日日曜日

時事通信より

下記ニュースを発見しました。

世界最大のサンゴ礁、オーストラリアのグレートバリアリーフの沖合を初めて掘削し、過去2万年間の気候変動の解明を目指す調査が、2月上旬から始まる。
日米欧などの「統合国際深海掘削計画(IODP)」の一環で、横山祐典東京大海洋研究所准教授ら約30人の国際研究チームが掘削船に乗り、水深40~200メートルから既に死んだサンゴの化石を採取する。
グレートバリアリーフは世界遺産であり、豪州当局から掘削調査の許可を得るのに長年かかった。

研究チームの共同首席研究者を務める横山准教授は「最初で最後の掘削かもしれない。
将来の気候変動を予測する上で、熱帯域の過去の水温変化などのデータは非常に重要だ」と話している。
深層掘削調査は、これまで南極大陸やグリーンランドなど極域の氷床が多く、熱帯域のサンゴ礁ではカリブ海のバルバドス島沖や南太平洋のタヒチ島沖でしか行われたことがない。

ドリルで掘削して円柱状の試料(直径約8センチ)を採取し、サンゴやプランクトンの化石などを化学分析すると、当時の海面水位や水温、塩分などを推定できる。
地球の気候は氷期と間氷期を繰り返しており、2万年前は前回の氷期のピーク、1万年前は終わりに当たる。
当時の平均水温や比較的近い南極氷床がどのように解けて海面が変動したかを、コンピューターの気候モデルと組み合わせて検討すると、現在の状況を判断し、将来を予測するのに役立つ。
太平洋の東西で水温がシーソーのように変動するエルニーニョ・ラニーニャ現象の過去の傾向や、二酸化炭素(CO2)排出量増加に伴う海の酸性化、グレートバリアリーフの形成過程の解明も、今回の調査目的だ。
研究チームの船は2月4日ごろに豪タウンズビルを出港し、3月下旬まで掘削航海を行う予定。掘削や試料分析には東大のほか、産業技術総合研究所、名古屋大、岡山大、琉球大の研究者が参加する。 

2010年1月14日木曜日

青い空と海、そして緑に囲まれて

世界中の様々な場所にあるといわれている
『Power Spot』
でも、身近な場所にも『それ』はきっとあります。
僕の場合は毎日お世話になっている、『海』。
そして、近場の『山』です。

山頂付近にちょうど座れる位の岩があり、そこでしばし瞑想。
気持ちが楽になります。
そこから見える青い空、青い海、そして沢山の緑。
自分が自然の中に溶け込んでいくような感覚になります。
本当に本当に素敵な時間を過ごす事ができました。
感謝です。

皆さんもぜひPower Spotへお出掛けください。
身近にも沢山の『それ』がありますよ。